2010年11月14日

不眠症と昼寝 その3

不眠症と昼寝 その3


犬や猫はとてもよく眠ります。(猫は一日に15時間も眠ります)
特に食事の後は横になって眠っていることが多いようです。

人間も動物とまったく同じで、
昼寝をするように遺伝子にプログラムされているのです。


昼食後に眠くなる経験から、昼食の消化と午後の眠気が関係していると
一般的に考えられています。

しかし、朝食や夕食の後すぐに眠くなるということがないことからも、
どうやら昼食とは関係がないのではないかと考えられるようになってきました。

人間は、昼食と関係なく午後2時〜3時前後になると眠くなるようにできている、
という研究者もいます。

もしそれが本当だとすれば、疲れたから昼寝をする、
というのは人間として生物学的にも正しい行動だと言うことができます。


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タグ:昼寝
posted by hadakazu at 18:40| Comment(2) | 不眠症と昼寝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月09日

不眠症と昼寝

不眠症と昼寝


不眠症の方に限ったわかではありませんが、
昼寝をする習慣がある人間は、全世界的に見ると
約50%もいるといわれています。

適度な昼寝は、疲労回復やストレス解消に大きく効果があるといわれています。
シエスタ(スペイン語で昼寝の意味)の習慣があるスペインやイタリア、
地中海諸国や中南米の地域の人たちは、毎日昼寝をしていないアメリカ人や
日本人と比較すると、のんびりしていてストレスが非常に少なく
心身ともに健全な生活を送っています。

アフリカやアジアの一部など、熱帯・亜熱帯で生活する民族にとって、
昼寝は当たり前の習慣となっています。
これは一日のうちで一番暑い時間帯は、体力を消耗するのでおとなしく寝ていたほうが良い、
という祖先からの知恵によるものだと考えられています。

皆さん、昼寝をしましょう!

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posted by hadakazu at 12:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

不眠症と睡眠時間 その6

不眠症と睡眠時間 その6


なぜ長時間睡眠になるのか、その医学的根拠は不明です。

思春期の頃に長時間睡眠の傾向があると、それが一生続くケースが多いようです。
遺伝によって短時間睡眠になることはあるようですが、長時間睡眠になることは
確認されていません。

極端な長時間睡眠者は、睡眠時無呼吸などの睡眠障害を併発している可能性があります。

長時間寝ているように見えても、呼吸停止が原因で何度も目が覚めているのかもしれません。

睡眠時無呼吸による中途覚醒は本人は自覚することがないので、
実際はそれほど質の高い熟睡ができていないことがあります。

睡眠中に呼吸が止まっていることに家族が気づいたら、すぐに医師に相談してください。


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タグ:睡眠時間
posted by hadakazu at 11:07| Comment(10) | 不眠症と睡眠時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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